メンターがいないと寂しいものです
組織内で、メンターという存在は、とても大きなものです。
例えば、メンターの顔色一つで組織全体の雰囲気も変わってしまいます。
だから、メンターがどのような雰囲気を醸し出しているかは、
とても重要な事となってきます。
いい顔を出来ていない人でいると、
チーム全体の雰囲気も大きく変化してしまうでしょう。
それだけは、どうしても避けたいところですね。
チームメンバーによって、感じる感覚が変わってきます。
ある人は、視覚的な情報に強い人であったり、
またある人は聴覚的な情報に強い人であったり、
またある人は、身体感覚の情報に強い人であったり、
その成果は人によって変わって来ることでしょう。
だから、その事を十分に理解した上で、
自分の在り方を考える必要があります。
しかし、すべての感覚に対して、
いつも元気な自分自身でいる事は中々難しいことでしょう。
だから、まずは一つの視点から、
自分自身の事を捉えてみましょう。
まずは、NLPのVAKモデルの視覚的な部分から、
メンターとなりうるような人物を演じます。
それから、聴覚的に、メンターとなりうるような人を演じます。
言葉の発声をしっかりと行って、元気のよい印象を与えるのです。
そして、身体感覚的に元気な状態を作り上げることによって、
元気さや快活さが廻りに伝染していくのです。
このことは、身体感覚で感じる人も入れば、
視覚的な情報からその事を感じる人もいます。
それは、部下となるメンバーによって変わるわけです。
だから、VAKモデルの優先順位を考えて、
その事の優先順位を考えて、自分自身の対策とすることが
とても大事です。
是非、一回行ってみてくださいね。
Posted: 1月 2nd, 2010 under NLPでメンターになる.