セルフイメージが結果の全てです!



NLPのセルフイメージに関して、
前回のサイトの中で書いてきました。

セルフイメージを変えるためには、
いくつかの間違った認識を変える必要がある事があります。


それには、2つの段階がある事を
こちらの過去のサイトの中で話しました。

今回は、その2つの段階について、
さらに詳しく話していきたいと思います。


ちなみに、その2つの段階は、この2つです。

1、周りの人によって、下げられてしまったセルフイメージを元の位置まで戻す
2、その人にとって、最適なセルフイメージを与える



それでは、まずは周りの人によって下げられてしまったセルフイメージを変化させましょう。

これは、自分自身にとっても、とても大きな変化を呼ぶことが
出来るようになることでしょう。


ある心理学の一つの考え方によると、
人にいい結果をもたらす事は、こちらにとっても
いい結果をもたらすことになるのです。

だからこそ、このセルフイメージの変化をもたらす事ができる事は、
お互いにとって、とても大切な事となるのです。


セルフイメージを変化させるために、
自分自身が現在抱えている事を多目的にみる事をします。

そして、セルフイメージに対する新たな意味付けをするのです。


その視点の変化の事をデソシエイトとアソシエイトと言います。


アソシエイトというのは、自分視点の事を言います。
そして、デソシエイトというのは、他人視点の事を言います。


このデソシエイトの他人視点を持つことができると、
自分自身が抱えている問題をさらに変化させる事が
できるようになるのです。

自分視点だけで、感じていることが、
実は別の視点から見てみると、
その違いがあった、なんて事は、結構あるのです。

NLPのセルフイメージの変化について、
また違った視点から見て行きましょう!


Posted: 6月 20th, 2010 under NLPでメンターになる, NLP人材教育

まだ、セルフイメージを扱っていませんでした・・・



NLPを使って、人材教育をテーマに書いていますが、
今日は特に確信に迫ります。


その確信というのが、
NLPのセルフイメージという考え方となります。

この考え方を理解すると、
人材教育がしやすくなると思いますよ。


なぜなら、このNLPのセルフイメージが、
その人自身の成果を決定している事だからです。

だから、その事を十分に理解する事ができれば、
その人にとって足りない部分を知ることができるようになるのです。


このセルフイメージは、どのようにして作られると思いますか?

セルフイメージは、これまで自分自身が育ってきた
周りの人によって作られるものなのです。



だから、その事を踏まえて、
人材教育で行うことを話します。


まず、人材教育で行う事とは、
誰かによって、落とされてしまったセルフイメージを
元のレベルまでに戻す。

そして、その事を踏まえた上で、
その人に適したセルフイメージを作り上げる。


1、周りの人によって、下げられてしまったセルフイメージを
  元の位置まで戻す
2、その人にとって、最適なセルフイメージを与える

という手順になりますね。


この手順を踏んで、
段階的にセルフイメージを高めていくのです。

その人のセルフイメージを上げる事ができて、
相手はいい結果を出すことができるようになるのです。

これが、NLPのセルフイメージです。


それでは、次回のサイト記事の中で、
いかにしてセルフイメージを上げるのか?という事に関して、
言及していこうと思います。


Posted: 4月 16th, 2010 under NLPでメンターになる, NLP人材教育

NLPで相手の気持ちの知り方を教えましょう



NLPのVAKモデルを使って、
相手が十分にイメージしやすい方法をしることの大切さを書きました。

それが、NLP人材教育なのだと。


しかし、それだけではこのNLPテクニックを使いこなす事は、
とても難しい所であると思います。

だから、まずはNLPのVAKモデルを知る方法から、
話て行きたいと思います。


VAKモデルを知るためには、人間がこれまでの生活の中で、
クセのように持っていることを知ることがとても大切です。


そのクセとは、人間の目の部分となります。
この人間が持っている目線の動きを知って、
相手のイメージを知ることができます。


このNLPのテクニックを
アイ・アクセシング・キューと言います。

人間は、無意識の中で、
自分の視点を繰返し動かしてしまう事をしているのです。


それでは、NLPのアイ・アクセシング・キューの
解説をして行きたいと思います。


アイ・アクセシング・キューを解説するときには、
どちらの視点で物事を見るかを考える必要があります。


何か質問をします。

そして、その時に上方向に目線を動かすことが多ければ、
その人は視覚タイプとなります。

また、左右に動かすことが多い人であれば、
その人は聴覚タイプとなります。

そして、下方向に視線が動くようであれば、
その人は身体感覚タイプとなります。

このようにして、それぞれの人の感覚に合わせて、
その人がイメージしやすい会話をすることができれば、
相手の事を育てる人材教育をする事ができるようになります。

そして、メンターとしての資質も育てる事ができるのですね。

NLPのアイ・アクセシング・キューを
是非試してみて下さい。



Posted: 3月 12th, 2010 under NLPでメンターになる, NLPとは?, NLP人材教育

相手のVAKモデルを知りませんか?



NLPのVAKモデルに関して、
今回はその辺の話をしていきたいと思います。


VAKモデルを使って、従業員のVAKモデルに合わせることの
有用性を書いていきました。

今回は、その事からさらに一歩踏み出して、
相手のVAKモデルの強さに合わせて、対応を変化させる方法について、
書いていきたいと思います。

NLP人材教育の時には、相手のイメージを十分に膨らませる事が、
とても大事なこととなってくるのです。

だから、相手の得意なVAKモデルを分析して、
そのVAKモデルにあったNLPのテクニックを使うことが、
とても大切な事となるわけです。


それでは、その事を十分に理解するために、
大切な事に関して、見て行きましょう。

V、つまり視覚が優位な人は、視覚のイメージを十分に広げることが
できるような働きかけをすることが大切なことです。

また、Aの人は聴覚がとても得意なので、
音を使った情報を与えると、
とてもイメージがしやすいです。

そして、Kの人は身体感覚を持っている人なので、
身体を使うような事を行うと、とてもイメージがしやすいです。


このようにして、従業員の得意な部分を知ることも、
人材教育をする者にとって大切な資質なってきます。

だから、うまくその事ができるようになると、
その事を理解する事ができるようにもなってくるのです。


こういった感覚的な事ができると、
人材教育はさらにうまく行くことでしょう。


それでは、次回もNLP人材教育に関して、
話を続けて行きたいと思います。


Posted: 2月 24th, 2010 under NLPとは?, NLP人材教育

メンターがいないと寂しいものです



組織内で、メンターという存在は、とても大きなものです。
例えば、メンターの顔色一つで組織全体の雰囲気も変わってしまいます。


だから、メンターがどのような雰囲気を醸し出しているかは、
とても重要な事となってきます。

いい顔を出来ていない人でいると、
チーム全体の雰囲気も大きく変化してしまうでしょう。

それだけは、どうしても避けたいところですね。


チームメンバーによって、感じる感覚が変わってきます。
ある人は、視覚的な情報に強い人であったり、
またある人は聴覚的な情報に強い人であったり、
またある人は、身体感覚の情報に強い人であったり、
その成果は人によって変わって来ることでしょう。

だから、その事を十分に理解した上で、
自分の在り方を考える必要があります。


しかし、すべての感覚に対して、
いつも元気な自分自身でいる事は中々難しいことでしょう。

だから、まずは一つの視点から、
自分自身の事を捉えてみましょう。

まずは、NLPのVAKモデルの視覚的な部分から、
メンターとなりうるような人物を演じます。

それから、聴覚的に、メンターとなりうるような人を演じます。
言葉の発声をしっかりと行って、元気のよい印象を与えるのです。

そして、身体感覚的に元気な状態を作り上げることによって、
元気さや快活さが廻りに伝染していくのです。


このことは、身体感覚で感じる人も入れば、
視覚的な情報からその事を感じる人もいます。

それは、部下となるメンバーによって変わるわけです。


だから、VAKモデルの優先順位を考えて、
その事の優先順位を考えて、自分自身の対策とすることが
とても大事です。

是非、一回行ってみてくださいね。


Posted: 1月 2nd, 2010 under NLPでメンターになる

メンターの話を始めます



前回のサイト記事の中で、
メンターとNLPのモデリングの関係に関して書きました。

今回は、メンターの話と多少離れてしまいますが、
その辺の話をして行きたいと思います。
それでは、NLPのモデリングをする時のその方法について考えてみましょう。


モデリングとは「自分がこうなりたいなぁ」
と思うような人になる為のテクニックです。

モデリングに関して、他の色々なサイトを見てきたのですが、
色々なサイトで言っていることは、
モデリングをする時には、着ぐるみを着るような感覚で
そのNLPテクニックを使うことがとても大事な事のようです。



目の前に、自分自身がなりたいと思っている人物をイメージします。
視覚的・聴覚的・身体感覚的に、その事をイメージします。

それから、イメージの中のその人物の背中のジッパーを
開けることによって、着ぐるみを着るようにして、
その中に入り込んでします。

実際に、その人の着ぐるみに入った気分になって、
その人になりきって、身体を動かしてみたりします。


そうすると、実際にその人になった気になって、
能力をいかんなく発揮出来るようになるのです。


これが、NLPのモデリングのテクニック。


モデリングに関しては、実際に行ってみないと、
その能力の発揮の仕方は、なかなかわからないものです。

だから、その事を理解するには、
実際に自分でやってみることをオススメします。

そうすると、モデリングの事を
十分に理解する事ができるようになりますよ。


Posted: 12月 21st, 2009 under NLPとは?

なぜ、メンターにならないのでしょうか?



仕事をしていて、もっとも手を焼くのが、
「人の使い方」でしょう。


私には、こんな声が聞こえています。


「どうして言った通りに動かないんだ」
「俺の言う通りにしていればいいんだ」
「口答えするな」
「これだけ良くしてやっているのに、何を考えているんだ?」


こんなネガティブな言葉は、
今日でおさらばしましょう!

NLPが開発された当時に、参考にされた
「天才たち」は、こんな考え方は持っていません。


もしも、相手がこちらの思うとおりに
行かなかったら、(←この言葉の使い方もおかしいですね。)
NLPを学ぶとこのように思うようになれます。


「自分のアプローチがまずかったな・・・」


これは、NLPの前提にかえって、捉える事ができる考え方です。



NLPの前提には、「相手の反応が、すべての結果」
という考え方があります。

そして、その結果の主導権は、
自分自身が持っているのです。

もしも、相手がいい働きができなかったとしたら、
こちらの問題です。

すべての結果の責任は、自分自身にあるからです。
そういった訳で、自分自身が招いている結果は、
すべての責任が自分にある訳です。

NLPの前提では、「相手の反応が、すべての結果」
といった風に、考えるのです。


だから、相手の反応はいいものであっても、
悪いものであってもいずれにしても、同じ結果なのです。


すべては、自分次第。


このように考える事が、
人材教育・メンターとしての資質を育てる事が
できるようになるのです。


Posted: 12月 3rd, 2009 under NLPでメンターになる

メンターの要素について書きました



メンターとしての要素は・・・
「この人のようになりたい!」と思える人である事です。


この要素がある事によって、
上司だから・・・、とか
怖いから・・・、といった具合に、
あまりよくないパワーを使って、動くことがなくなります。


そうではなくて、この人のようになりたい!
そのように思えることが、メンターとして
十分に能力を使っている事となってくるのです。


この「あの人のようになりたい」という事は、
NLPの考え方にも近いのです。


そのNLPの考え方とは、モデリングと呼ばれるテクニックとなります。


モデリングとは、自分が憧れる人と同じ能力を持つ事によって、
その相手のように効果を発揮する事が出来るようになる事です。


モデリングをする時には、言動や言葉の使い方が変わってきます。
なぜなら、その人と同じような言動となってしまうからです。

無意識の中で、
自分が憧れる人のような行動が起こってしまうのです。


そしてその結果、自然とNLPのモデリングを行ってしまうこととなるのです。
そうすると、自分自身が行っている事が、
もろに部下に出てきます。


上司の顔色を部下はよく見ていると、言います。
だから、その事を十分に理解して、
普段自分がどのような顔をしているかを
よく見ておくことも一つのメンターとしての資質を育てるでしょう。


そうすれば、「この人のようになりたい!」と
部下は捉える事ができるようなります。


その結果、自然とモデリングをする事となり、
結果こちらが思うような能力を身に付けることができるのです。


次回は、モデリングの事をさらに詳しく書いていこうと思います。


Posted: 11月 13th, 2009 under NLPでメンターになる

NLPの「天才になるテクニックとは?」



NLP心理学には、天才になる為のテクニックがあります。
この天才性とは、どのようなものでしょうか。


「NLPが持っている天才性」とは、
その基本的な概念は、NLPが誕生した時に、
遡ることによって、知ることができるようになります。


NLPが誕生したのは、1970年代です。
このNLPの開発は、アメリカで行われました。


カリフォルニア大学の助教授だったリチャード・バンドラーと
大学院生だったジョン・グリンダーによって。


リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの両氏は、
このNLPと呼ばれるものを開発した当時に、
コミュニケーションで天才的な成果を残している人を
参考にして開発を行いました。


その天才とは、「3人の天才的セラピスト」と呼ばれています。
この「3人の天才的セラピスト」は、以下の3氏です。


催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法家のバージニア・サティア、
そして、最後にゲシュタルト療法家のフレデリック・パールズの3氏です。


この「3人の天才的セラピスト」を参考にする事によって、
NLPは開発されました。

この「3人の天才」は、セラピストです。
そして、セラピストとしてクライアントとのコミュニケーションに、
とても長けた存在だったのです。

その事が、NLPの土台となっていることから、
セラピーに限らず、ビジネスや教育分野で、
NLPが使う事ができる一つの理由です。


この天才的セラピストが使っていたテクニックが、
人材教育をするときに、メンターとしての資質を持つことが
できるようなテクニックであるのです。

これから、人材教育の現場で、メンターとして使えるNLPを
紹介していきたいと思います。


Posted: 10月 10th, 2009 under NLPとは?

NLP人材教育.comとは?



NLP人材教育.comは、人材教育で大切な事を書いていくサイトです。


このサイトを使うことによって、
あなたの部下やチームが盛り上がる事があれば、
とても本望に思います。



どのような人材教育にも必要不可欠なものがあると思います。
その必要不可欠なものとは、
メンターであると私は思っています。

自分が部下にとってのメンターになることによって、
組織の成長は加速度的に大きくなっていくでしょう。


人材教育の中で、自分自身がメンターになる事ができるか?
これは、とても大切な事です。

部下やチーム全体のメンターになる事によって、
周りのメンバーその実力を持つことができるようになると思うのです。


メンターとして持っておくべき心がけを
こちらのサイトの中で取り扱っていきたいと思います。


メンターとしての資質は、中々持つことができませんが、
その視点を持って、日々精進をすることが大切だと思っています。
もちろん、自分自身がメンターとしての資質を持って、
人材教育を出来るようになる為にも、その事を十分に理解したいと思います。


年齢やキャリアを超えたメンターという存在になる為に、
このサイトは続いて行きます。


特に、このサイトでは心理学の視点から、
メンターという存在を読みといて行きたいと思っています。


心理学のNLPを扱おうと考えていますが、
NLPを扱うことには意味があります。


なぜなら、NLPは天才たちの行動パターンを分析したテクニックだからです。

天才たちのパターンというのは、
メンターとしての資質と似ていると思います。


NLPが持っている「天才性」に関しては、
次回から話を膨らませていきたいと思います。


Posted: 8月 12th, 2009 under NLPとは?