ミラーリング




NLPのマッチングを使っていますか?


より、具体的にマッチングをする際に、
ミラーリングを覚えることはとても効果的です。


NLPセミナーでコミュニケーションテクニックを学ぶときに、
相手に合わせる為に価値観や言葉世界観や身体の使い方を合わせるのですが、
一番最初に合わせるなら、ミラーリングで相手に身体の使い方を合わせるのがやりやすいかもしれません。



最終的には、慣れてくれば、全てのNLPのコミュニケーションテクニックを活用しながら、
コミュニケーションをとっていきますが、まずは、一つ一つ慣れていきましょう。


今回ご紹介するNLPセミナーで学ぶ、ミラーリングのポイントですが、
相手の鏡になったつもりで、あるポイントを合わせていきます。
すると、じわりじわりと相手に対して、違和感なく安心感を持ってもらいやすくなります。


そして、コミュニケーションの場において、一体感が生まれるから不思議です。
では、NLPのミラーリングは、相手のどこに合わせていくのでしょうか?


・姿勢
・足の位置
・頷き
・呼吸
などに合わせていきます。


さらに、相手の身振りや手振り、仕草をあわせていくのですが、
ここには注意が必要です。


NLPのミラーリングという名称で、書籍でもセミナーでも、
完全に同じタイミングで同じ部分を合わせるように教えていたりしますが、
それでは相手の人が違和感を感じてしまいます。


真似されているという不快感です。
では、どうしたらいいのか?


まずは、基本の姿勢、足の位置、頷き、呼吸をあわせましょう。
次回は、身体に合わせるためのコツをご紹介します。


NLPセミナーでは、クロスオーバーミラーリングという
トレーナーさんもいらっしゃるようです。


Posted: 2月 28th, 2011 under NLPのテクニック

マッチング




NLPのラポールの話を前回しました。
そして、NLPでいうラポールを築くのがラポールテクニックです。


このラポールテクニックというのは、
NLP資格を学ぶセミナーがありますので、そのプラクティショナーを受講すると、
一番最初に教わりながら、学びを深めていきます。


では、今回はラポールテクニックを実践するに当たり、
認識しておきたいマッチングについてご紹介します。


マッチングとは、そのままなのですが、相手に合わせていきます。


NLPでは次のようなポイントを合わせていきます。
・相手の姿勢や身体の使い方
・相手の呼吸
・世界観や使っている言葉
・話し方のスピードやリズム、声の状態


このようなポイントに、NLPのラポールテクニックではマッチングしていきます。


では、なぜ、わざわざそのようなことをする必要があるのでしょうか?


それは次のような心理的な理解があります。
・人は安心したい
・自分に似たものに対して、警戒を解きやすい
 ⇒つまり、好感や共感を持てるものに対しては、心を開きやすい


NLPでは、マッチングをしていくことが重要ですが、
具体的には、次のようなラポールテクニックを使います。


・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング


というテクニックを使って、相手の世界観にマッチングやペーシングします。


今回の最後に、NLPの前提をご紹介します。
「地図は領土ではない」です。


つまり、人それぞれに体験や経験に基づいた価値観や信念があります。
ですので、そこに合わせていかないと相手は心をひらいてくれません。


この話から、皆さんは今からどんなアクションを起こしますか?


Posted: 1月 13th, 2011 under NLPのテクニック

ラポール




NLPのコミュニケーション


NLPにはラポールという言葉があります。


このNLPのラポールは、
信頼関係のことです。


コミュニケーションにおいて、
とても大切な要素です。


では、NLPのラポールで信頼関係を築くことの意味は何でしょうか?


NLPのラポールを築いている時と、
築いていない時を比べてみると分かりやすいです。


次のような事例があります。


NLPのラポール(信頼関係)の大切さを知らない営業マンさんがいました。


彼は、ただただ、自分の言いたい話しかしませんでした。


NLPのラポールを気づいていない状態で、
言いたいことしか言わないとどうなるか?


皆さんも想像がつきますよね。


では、NLPのラポールを学んだ彼は、
その後、営業でどうなったと思いますか?


実は、営業のスタイルが変わりました。


どのように変わったかといいますと、
相手の話を聞くスタイルになりました。


これは、NLPの傾聴というコミュニケーションテクニックです。


この傾聴を使ったコミュニケーションの取り方は、
相手にとっても心地いいコミュニケーションの取り方です。


他にも、
NLPのコミュニケーションテクニックが
存在しますが、


それらを使ってコミュニケーションを使うことで、
相手との間に親近感、一体感、共感、安心感などの感覚を
持ってもらうことができます。


コミュニケーションでは一番最初に大切な要素です。


それが、NLPのラポールに繋がります。


すると、信頼関係を築いたお客様とは、
自然に深いコミュニケーションを取りやすくなります。


その結果、人間関係の質がさらに高まります。


Posted: 12月 31st, 2010 under NLPのテクニック

フォトリーディング集中講座




フォトリーディングの話。


もしも、人材育成のために、
書籍をもっとたくさん読めたらいかがですか?


フォトリーディングでは、
今までの読書のスピードを10倍以上に高めます。


それが、フォトリーディングの書籍のタイトルになりました。
「新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める」という、
フォトリーディングの書籍です。


ところで、
フォトリーディングとは、
一体なんなのでしょうか?


実はアメリカで開発された、
加速学習法です。


本を早く読み、
必要な情報を受け取り、
自分の目標に対して活かしていく。


開発者の、
ポール・R・シーリーさんは、
NLPも学習されています、


ですから、
脳を適切に活用することの重要性を
とても分かっているのでしょう。


フォトリーディングを日本で学ぶ場合は、
2つの方法があります。


・フォトリーディング集中講座という2日間の講座を受講する


・フォトリーディングホームスタディ講座を学ぶ


一番ベストな方法は、
やはり、フォトリーディング集中講座の受講するのが
一番ベストです。



では、フォトリーディングでどのような結果をだせるのか?


そこについて、
最後にお話していきます。


・フォトリーディングで書籍を読むことが楽しくなった
 ⇒速く確実に読書のレベルが高まっている。


ですから、今まで読書に対する心理的抵抗を持っていた方でも、
楽しく本を読めるようになります。


・仕事での結果。
 ⇒仕事だけでなく、目標に対するものでもあります。


アイデアも湧きやすくなり素晴らしい結果を出し易くなります。


Posted: 11月 26th, 2010 under フォトリーディング

エコロジーチェック




NLPのアウトカムのエコロジー


これは、NLPではエコロジーチェックと言われています。
そして、このエコロジーはとても大切な内容です。


では、NLPのエコロジーチェックとは何でしょう。


それは、NLPのアウトカムを達成したときに、
手に入るものを確認し、検証していく作業です。


よくある話です。


会社経営・自営業・飲食店。
大小様々な形でビジネスは展開していきます。


そして、がんばるほどに身体を壊してしまいがちです。


NLP資格を学びながら、
懇親会の席で涙して浮いた経営者さんがいらっしゃいました。


不動産のビジネスで、
地域の中では、なかなか業績はいいらしいです。


しかし、NLPのアウトカムを手に入れた彼を待っていたのは、
家族との離婚や身体を壊している状態でした。


今でこそ、会社は社員同士が楽しくやっていますが、
以前は、信頼していた部下も身体の不調や時間の関係で
辞めていったりしました。


NLPを受講して、
NLPの考え方や実践していった時の希望。
そういったものを感じてうれしい半面、


「もっと早く、エコロジーに出会いたかった」


そう言っていました。


NLPのアウトカムを手にしたときに、
手に入れている成果が、


ビジネスの成功だけでなく、
家族・仲間・健康に影響を与えていくと分かっていれば、
気をつけられたかもしれない。


と、感じたそうです。


NLPのエコロジーは、
未来に手に入れるプラスやマイナスを明確にした上で、


・前に進むか
・NLPのアウトカム自体を変えるか
・気をつけていくか


柔軟に選択していけるのです。


Posted: 10月 29th, 2010 under NLPのテクニック

アウトカムの設定




脳を活用するNLPのアウトカム


NLPを東京や全国各地で学ぶと教えてもらえるのですが、
私たちの脳は、質問すると質問に答える性質があります。
そして、答えを見つけるまでは、寝ても覚めても働き続けてくれるそうです。


それは、NLPだけでなく様々な分野でも話に出るほどですので、
ご存じの方も多いかと思います。


NLPのアウトカムは、
現在地と目的地を明確にします。


それは、現在地が分からなければ、
目的地までの具体的なアクションの取り方を
明確にしきれずに効果的でないからです。


また、目的地がなければ、
どこに行っていいか分かりません。
ただ、時間だけが過ぎてしまいます。


NLPのアウトカムで現在地と目的地を明確にする理由は
基本的にはここにあります。


しかし、NLPのアウトカムを脳の活用から考えると、
より、分かりやすくなります。


目的地と現在地を明確にして、
そのギャップを埋めるためにどうしたらいいのか?
どのようなアクションを取ればいいのか?


このような質問を脳に問いかけるのです。
その瞬間から脳が考え続けてくれます。


NLPのアウトカムは、
このように目的地と現在地を明確にして、
そのギャップを埋める為の行動や必要な資源を明確にします。


その上で、
今の自分が持っているリソースを明確にして、
更に新しく追加するべきリソースを明確にします。


さらにNLPのアウトカムのプロセスは続きます。


目標達成の邪魔をする障害を明確にします。
そして、取り除いていきます。
(まずは、明確にします)


最後に、NLPのアウトカムの最も大事なステップです。


それは、スモール・ステップの設定です。
これは、NLPのアウトカムを設定するだけでは意味がありませんので、
具体的に目標達成への最初の一歩を設定します。


これがNLPのアウトカムですが、
実はNLPの目標設定の特徴はエコロジーにあります。


NLPのエコロジーに関しては、
次回に詳しくお伝えします。


まずは、NLPのアウトカムを明確にしてください。


最低でも、目的地と現在地。
そして、スモール・ステップを明確にしてみるだけでも違います。


Posted: 9月 15th, 2010 under NLPのテクニック

NLPのアウトカム




NLPのように日常での実践が必須となるものは、
自分の中にNLPを学ぼうという動機と、
NLPを学ぶことで手に入れたいものは何か。


この点は非常に大切になってきます。


つまり、自分の中に自発的な動機がなければ、
目の前に素晴らしいものがあっても活かすことはできません。


人材教育も同じです。
NLPには多くのスキルはありますが、
相手がそれを受け入れる準備。


それがなければ意味がありません。


そもそも、そういった準備が出来る人間はに対しては、
私たちも頭を悩ましません。


その人達は勝手に自らが行動していきます。
NLPなどのスキルや学習も、何かを自分で見つけて行ないます。


では、このように自発的に動く人と、
自発的に動かない人の違いは何でしょうか?


ここが分かれば、私たちは人材教育をしやすくなります。


そのポイントの一つは、
NLPのアウトカム(目標設定)です。


そして、この場合のNLPアウトカムは、
自分の現在地と目的地を明確にして、
そのギャップを埋めるためにどうしたらいいのか?


それは本当に自分にとって望ましい目標なのか?


ここが明確になります。


もちろん、NLPのクライテリア(価値基準)を考えれば、
すべての人に当てはまるとは言いませんが、
やはり、自分の目標と動機が明確で一致している人は違います。


なぜならば、自ら目標に対してのアクションを取りたいからです。
または、現状に対してのマイナス面を回避したいからです。
動きたくなるようです。


どちらにしても、自分の中の大切な価値観に対して、
自発的な動機が生まれていますからとても強いです。


そして、その為の基本的なことがNLPのアウトカム。
つまり、目標設定になります。


今年、目標を立てていないという方は目標を立てましょう。
NLPのアウトカムに関する具体的な方法は次回お伝えします。


Posted: 8月 24th, 2010 under NLPのテクニック

NLPで自己信頼を養う



行動レベルから、自己信頼を養う。


前回、前々回にお話したNLPのセルフイメージの
養い方でもあります。


NLPにはたくさんの手法や考え方がありますが、
今回は行動レベルから、一緒に自己信頼を
高める方法を考えていきましょう。


そこでご質問です。
最近、自分の決めたことを実践していますか?


言い方を変えますと、言動は一致していますか?


ということです。
何も言葉にしたものだけではありません。


心のなかで考えたこと、思ったことと行動が
一致しているかどうかが大事なんですね。


NLPのセルフイメージはこうした、
小さな積み重ねからも影響を受けます。


じわじわと影響力を強めてきます。


良くも悪くもです。


つまり、朝早く起きよう・水をたくさん飲もう
など何でもいいのですが、


思う→行動するを繰り返していくと、
思ったことは行動するんだという
条件付ができます。


なによりもその小さな積み重ねが、
気持よく、誇らしいはずです。


では逆の場合はどうでしょうか?


NLPの言葉に自己重要感というものがありますが、
自分で高めることもできるんです。


ある側面から考えると。


それは、自分の決めたことを行う。
つまり、自分との約束を守る。
これが出来ている人は、自分のことを大切に出来ています。


しかし、自分を裏切ってばかりの人はどうか?


NLPの自己重要感・自己信頼・セルフイメージ。
全て自ら低下させます。


つまり、日々の生活や行動の中で、
私たちは、NLPでいうセルフイメージを高めることも
マイナスにしていくこともできるということなんですね。


今、NLPの自己重要感や自己信頼が低いと感じる方は、
自分の言動を振り返ってください。


そして、修正が必要な場合は修正して、
もっともっと、自分を信頼できるようになりましょう。


そこには、新しい可能性と展開が生まれてくるはずです。


NLPで自己信頼を養うお話でした。


Posted: 7月 22nd, 2010 under セルフイメージ

セルフイメージが結果の全てです!



NLPのセルフイメージに関して、
前回のサイトの中で書いてきました。

セルフイメージを変えるためには、
いくつかの間違った認識を変える必要がある事があります。


それには、2つの段階がある事を
こちらの過去のサイトの中で話しました。

今回は、その2つの段階について、
さらに詳しく話していきたいと思います。


ちなみに、その2つの段階は、この2つです。

1、周りの人によって、下げられてしまったセルフイメージを元の位置まで戻す
2、その人にとって、最適なセルフイメージを与える



それでは、まずは周りの人によって下げられてしまったセルフイメージを変化させましょう。

これは、自分自身にとっても、とても大きな変化を呼ぶことが
出来るようになることでしょう。


ある心理学の一つの考え方によると、
人にいい結果をもたらす事は、こちらにとっても
いい結果をもたらすことになるのです。

だからこそ、このセルフイメージの変化をもたらす事ができる事は、
お互いにとって、とても大切な事となるのです。


セルフイメージを変化させるために、
自分自身が現在抱えている事を多目的にみる事をします。

そして、セルフイメージに対する新たな意味付けをするのです。


その視点の変化の事をデソシエイトとアソシエイトと言います。


アソシエイトというのは、自分視点の事を言います。
そして、デソシエイトというのは、他人視点の事を言います。


このデソシエイトの他人視点を持つことができると、
自分自身が抱えている問題をさらに変化させる事が
できるようになるのです。

自分視点だけで、感じていることが、
実は別の視点から見てみると、
その違いがあった、なんて事は、結構あるのです。

NLPのセルフイメージの変化について、
また違った視点から見て行きましょう!


Posted: 6月 20th, 2010 under NLPでメンターになる, NLP人材教育

まだ、セルフイメージを扱っていませんでした・・・



NLPを使って、人材教育をテーマに書いていますが、
今日は特に確信に迫ります。


その確信というのが、
NLPのセルフイメージという考え方となります。

この考え方を理解すると、
人材教育がしやすくなると思いますよ。


なぜなら、このNLPのセルフイメージが、
その人自身の成果を決定している事だからです。

だから、その事を十分に理解する事ができれば、
その人にとって足りない部分を知ることができるようになるのです。


このセルフイメージは、どのようにして作られると思いますか?

セルフイメージは、これまで自分自身が育ってきた
周りの人によって作られるものなのです。



だから、その事を踏まえて、
人材教育で行うことを話します。


まず、人材教育で行う事とは、
誰かによって、落とされてしまったセルフイメージを
元のレベルまでに戻す。

そして、その事を踏まえた上で、
その人に適したセルフイメージを作り上げる。


1、周りの人によって、下げられてしまったセルフイメージを
  元の位置まで戻す
2、その人にとって、最適なセルフイメージを与える

という手順になりますね。


この手順を踏んで、
段階的にセルフイメージを高めていくのです。

その人のセルフイメージを上げる事ができて、
相手はいい結果を出すことができるようになるのです。

これが、NLPのセルフイメージです。


それでは、次回のサイト記事の中で、
いかにしてセルフイメージを上げるのか?という事に関して、
言及していこうと思います。


Posted: 4月 16th, 2010 under NLPでメンターになる, NLP人材教育