NLPの「天才になるテクニックとは?」



NLP心理学には、天才になる為のテクニックがあります。
この天才性とは、どのようなものでしょうか。


「NLPが持っている天才性」とは、
その基本的な概念は、NLPが誕生した時に、
遡ることによって、知ることができるようになります。


NLPが誕生したのは、1970年代です。
このNLPの開発は、アメリカで行われました。


カリフォルニア大学の助教授だったリチャード・バンドラーと
大学院生だったジョン・グリンダーによって。


リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの両氏は、
このNLPと呼ばれるものを開発した当時に、
コミュニケーションで天才的な成果を残している人を
参考にして開発を行いました。


その天才とは、「3人の天才的セラピスト」と呼ばれています。
この「3人の天才的セラピスト」は、以下の3氏です。


催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法家のバージニア・サティア、
そして、最後にゲシュタルト療法家のフレデリック・パールズの3氏です。


この「3人の天才的セラピスト」を参考にする事によって、
NLPは開発されました。

この「3人の天才」は、セラピストです。
そして、セラピストとしてクライアントとのコミュニケーションに、
とても長けた存在だったのです。

その事が、NLPの土台となっていることから、
セラピーに限らず、ビジネスや教育分野で、
NLPが使う事ができる一つの理由です。


この天才的セラピストが使っていたテクニックが、
人材教育をするときに、メンターとしての資質を持つことが
できるようなテクニックであるのです。

これから、人材教育の現場で、メンターとして使えるNLPを
紹介していきたいと思います。


Posted: 10月 10th, 2009 under NLPとは?

NLP人材教育.comとは?



NLP人材教育.comは、人材教育で大切な事を書いていくサイトです。


このサイトを使うことによって、
あなたの部下やチームが盛り上がる事があれば、
とても本望に思います。



どのような人材教育にも必要不可欠なものがあると思います。
その必要不可欠なものとは、
メンターであると私は思っています。

自分が部下にとってのメンターになることによって、
組織の成長は加速度的に大きくなっていくでしょう。


人材教育の中で、自分自身がメンターになる事ができるか?
これは、とても大切な事です。

部下やチーム全体のメンターになる事によって、
周りのメンバーその実力を持つことができるようになると思うのです。


メンターとして持っておくべき心がけを
こちらのサイトの中で取り扱っていきたいと思います。


メンターとしての資質は、中々持つことができませんが、
その視点を持って、日々精進をすることが大切だと思っています。
もちろん、自分自身がメンターとしての資質を持って、
人材教育を出来るようになる為にも、その事を十分に理解したいと思います。


年齢やキャリアを超えたメンターという存在になる為に、
このサイトは続いて行きます。


特に、このサイトでは心理学の視点から、
メンターという存在を読みといて行きたいと思っています。


心理学のNLPを扱おうと考えていますが、
NLPを扱うことには意味があります。


なぜなら、NLPは天才たちの行動パターンを分析したテクニックだからです。

天才たちのパターンというのは、
メンターとしての資質と似ていると思います。


NLPが持っている「天才性」に関しては、
次回から話を膨らませていきたいと思います。


Posted: 8月 12th, 2009 under NLPとは?