なぜ、メンターにならないのでしょうか?
仕事をしていて、もっとも手を焼くのが、
「人の使い方」でしょう。
私には、こんな声が聞こえています。
「どうして言った通りに動かないんだ」
「俺の言う通りにしていればいいんだ」
「口答えするな」
「これだけ良くしてやっているのに、何を考えているんだ?」
こんなネガティブな言葉は、
今日でおさらばしましょう!
NLPが開発された当時に、参考にされた
「天才たち」は、こんな考え方は持っていません。
もしも、相手がこちらの思うとおりに
行かなかったら、(←この言葉の使い方もおかしいですね。)
NLPを学ぶとこのように思うようになれます。
「自分のアプローチがまずかったな・・・」
これは、NLPの前提にかえって、捉える事ができる考え方です。
NLPの前提には、「相手の反応が、すべての結果」
という考え方があります。
そして、その結果の主導権は、
自分自身が持っているのです。
もしも、相手がいい働きができなかったとしたら、
こちらの問題です。
すべての結果の責任は、自分自身にあるからです。
そういった訳で、自分自身が招いている結果は、
すべての責任が自分にある訳です。
NLPの前提では、「相手の反応が、すべての結果」
といった風に、考えるのです。
だから、相手の反応はいいものであっても、
悪いものであってもいずれにしても、同じ結果なのです。
すべては、自分次第。
このように考える事が、
人材教育・メンターとしての資質を育てる事が
できるようになるのです。
Posted: 12月 3rd, 2009 under NLPでメンターになる.