メンターの要素について書きました
メンターとしての要素は・・・
「この人のようになりたい!」と思える人である事です。
この要素がある事によって、
上司だから・・・、とか
怖いから・・・、といった具合に、
あまりよくないパワーを使って、動くことがなくなります。
そうではなくて、この人のようになりたい!
そのように思えることが、メンターとして
十分に能力を使っている事となってくるのです。
この「あの人のようになりたい」という事は、
NLPの考え方にも近いのです。
そのNLPの考え方とは、モデリングと呼ばれるテクニックとなります。
モデリングとは、自分が憧れる人と同じ能力を持つ事によって、
その相手のように効果を発揮する事が出来るようになる事です。
モデリングをする時には、言動や言葉の使い方が変わってきます。
なぜなら、その人と同じような言動となってしまうからです。
無意識の中で、
自分が憧れる人のような行動が起こってしまうのです。
そしてその結果、自然とNLPのモデリングを行ってしまうこととなるのです。
そうすると、自分自身が行っている事が、
もろに部下に出てきます。
上司の顔色を部下はよく見ていると、言います。
だから、その事を十分に理解して、
普段自分がどのような顔をしているかを
よく見ておくことも一つのメンターとしての資質を育てるでしょう。
そうすれば、「この人のようになりたい!」と
部下は捉える事ができるようなります。
その結果、自然とモデリングをする事となり、
結果こちらが思うような能力を身に付けることができるのです。
次回は、モデリングの事をさらに詳しく書いていこうと思います。
Posted: 11月 13th, 2009 under NLPでメンターになる.