人材教育に使いたい




人材教育でNLPを学ぶなら、知っておきたいニューロ・ロジカル・レベルの考え方


NLPセミナーでは、ニューロ・ロジカル・レベルというものを学ぶのですが、
この考え方をしておくだけで、自分で自分のことを自己管理しやすくなります。


例えば、新入社員をどのように教育したらいいのか?
それは、教える側でも、当事者でも構いません。


望ましい状態や、イメージや方向性を手にするためには、
・どんな環境が必要か?
・どのような行動をしていけばいいか?
・必要な能力は何か?
・どんな考え方や、前提が必要か?
 どんな信念や価値観が必要か?
・ふさわしい自己認識は何か?


このような視点で考えることができます。
この5つの視点は大切です。


つまり、NLPセミナーで学ぶ、
ニューロ・ロジカル・レベルは、つぎの5つの段階で構成されています。


1、自己認識レベル
2、信念や価値観レベル
3、能力レベル
4、行動レベル
5、環境レベル


いかがでしょうか?
このように5つのレベルからなっています。


そして、この5つは大ざっぱではありますが、
NLPでいうアウトカム(望んでいる好ましい状態)を
手に入れるのに相応しいものなのです、


そして、私達の人生は常につながっています。
5つのレベルのどれかを向上させることで、多くの場合は、
他のレベルも高めることができるのです。


逆に、どれかが、マイナスの変化をすることで、
他のレベルもマイナスの変化をしていくのです。


つまり、NLPセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルは、
私たちが、変化をする際に、一つの大きな指針や基準になるのです。


能力が上がれば、考え方にも影響しますし、
考え方や自己認識が高まれば、行動は間違いなく変わるものです。


NLPセミナーでは、そのような変化のフレームも教えてくれるものなのです。


このNLPのニューロ・ロジカル・レベルをし知っている、知らないの差は大きいのです。
是非、人材教育でも取り入れたいものです。


Posted: 5月 24th, 2011 under NLPのテクニック.