コミュニケーションで大切なこと
相手の話に耳を傾けていますか?
NLP資格のセミナーには、傾聴という
コミュニケーションテクニックがあります。
この傾聴を上手く使うことは、
人材教育において有効です。
ところで、皆さんはどんな人の言葉なら、
心に「ス~」と入って来ますか?
・上司なら誰でも
・自分よりも仕事が出来る人なら
・尊敬している方
・自分が心を開いている方
・自分のことを受け入れてくれている方
いかがでしょうか?
実は、NLP資格のセミナーで学ぶ傾聴は、
次のようなことを行います。
相手の話を聞きます。
ただ、聞くのです。
例えば、人材教育の視点で、
自分の部下の様子を観るために話しをしたとします。
「最近どう?」
とか何でもいいのですが、質問をして、
後は部下に話をしてもらいます。
質問をすると、誰でも答えます。
答えている部下の話に興味深く耳を傾けます。
これで、傾聴の形は出来ています。
この時に、真の傾聴を行うために必要なのは、
相手の話と心を大切にすることです。
ですから、部下が話をしてくれている時は、
否定ぜずに、受け入れるのです。
このNLP資格のセミナーで学ぶ傾聴ですが、
意味は大きく2つあります。
1、相手の話を聴ける(部下のことが分かる)
2、話を聞いてくれる人(自分を受け入れてくれる人)という存在になる
つまり、情報収集も出来ますし、
信頼できる貴重な人間というポジショニングにもなってしまいます。
傾聴することは、あまり何でも話せる人が多くはいない現在で、
とても意味と価値のあるコミュニケーションテクニックでもあります。
NLPの傾聴をしてくれるような存在の言葉、
多くの方が、素直に受け入れたくなるのではないでしょうか?
NLPの傾聴についてお話させて頂きました。
皆が傾聴を使ったら面白いですね。
Posted: 8月 16th, 2011 under NLPのテクニック.