News for the ‘NLPとは?’ Category
NLPで相手の気持ちの知り方を教えましょう
NLPのVAKモデルを使って、
相手が十分にイメージしやすい方法をしることの大切さを書きました。
それが、NLP人材教育なのだと。
しかし、それだけではこのNLPテクニックを使いこなす事は、
とても難しい所であると思います。
だから、まずはNLPのVAKモデルを知る方法から、
話て行きたいと思います。
VAKモデルを知るためには、人間がこれまでの生活の中で、
クセのように持っていることを知ることがとても大切です。
そのクセとは、人間の目の部分となります。
この人間が持っている目線の動きを知って、
相手のイメージを知ることができます。
このNLPのテクニックを
アイ・アクセシング・キューと言います。
人間は、無意識の中で、
自分の視点を繰返し動かしてしまう事をしているのです。
それでは、NLPのアイ・アクセシング・キューの
解説をして行きたいと思います。
アイ・アクセシング・キューを解説するときには、
どちらの視点で物事を見るかを考える必要があります。
何か質問をします。
そして、その時に上方向に目線を動かすことが多ければ、
その人は視覚タイプとなります。
また、左右に動かすことが多い人であれば、
その人は聴覚タイプとなります。
そして、下方向に視線が動くようであれば、
その人は身体感覚タイプとなります。
このようにして、それぞれの人の感覚に合わせて、
その人がイメージしやすい会話をすることができれば、
相手の事を育てる人材教育をする事ができるようになります。
そして、メンターとしての資質も育てる事ができるのですね。
NLPのアイ・アクセシング・キューを
是非試してみて下さい。
3月 12th, 2010
相手のVAKモデルを知りませんか?
NLPのVAKモデルに関して、
今回はその辺の話をしていきたいと思います。
VAKモデルを使って、従業員のVAKモデルに合わせることの
有用性を書いていきました。
今回は、その事からさらに一歩踏み出して、
相手のVAKモデルの強さに合わせて、対応を変化させる方法について、
書いていきたいと思います。
NLP人材教育の時には、相手のイメージを十分に膨らませる事が、
とても大事なこととなってくるのです。
だから、相手の得意なVAKモデルを分析して、
そのVAKモデルにあったNLPのテクニックを使うことが、
とても大切な事となるわけです。
それでは、その事を十分に理解するために、
大切な事に関して、見て行きましょう。
V、つまり視覚が優位な人は、視覚のイメージを十分に広げることが
できるような働きかけをすることが大切なことです。
また、Aの人は聴覚がとても得意なので、
音を使った情報を与えると、
とてもイメージがしやすいです。
そして、Kの人は身体感覚を持っている人なので、
身体を使うような事を行うと、とてもイメージがしやすいです。
このようにして、従業員の得意な部分を知ることも、
人材教育をする者にとって大切な資質なってきます。
だから、うまくその事ができるようになると、
その事を理解する事ができるようにもなってくるのです。
こういった感覚的な事ができると、
人材教育はさらにうまく行くことでしょう。
それでは、次回もNLP人材教育に関して、
話を続けて行きたいと思います。
2月 24th, 2010
メンターの話を始めます
前回のサイト記事の中で、
メンターとNLPのモデリングの関係に関して書きました。
今回は、メンターの話と多少離れてしまいますが、
その辺の話をして行きたいと思います。
それでは、NLPのモデリングをする時のその方法について考えてみましょう。
モデリングとは「自分がこうなりたいなぁ」
と思うような人になる為のテクニックです。
モデリングに関して、他の色々なサイトを見てきたのですが、
色々なサイトで言っていることは、
モデリングをする時には、着ぐるみを着るような感覚で
そのNLPテクニックを使うことがとても大事な事のようです。
目の前に、自分自身がなりたいと思っている人物をイメージします。
視覚的・聴覚的・身体感覚的に、その事をイメージします。
それから、イメージの中のその人物の背中のジッパーを
開けることによって、着ぐるみを着るようにして、
その中に入り込んでします。
実際に、その人の着ぐるみに入った気分になって、
その人になりきって、身体を動かしてみたりします。
そうすると、実際にその人になった気になって、
能力をいかんなく発揮出来るようになるのです。
これが、NLPのモデリングのテクニック。
モデリングに関しては、実際に行ってみないと、
その能力の発揮の仕方は、なかなかわからないものです。
だから、その事を理解するには、
実際に自分でやってみることをオススメします。
そうすると、モデリングの事を
十分に理解する事ができるようになりますよ。
12月 21st, 2009
NLPの「天才になるテクニックとは?」
NLP心理学には、天才になる為のテクニックがあります。
この天才性とは、どのようなものでしょうか。
「NLPが持っている天才性」とは、
その基本的な概念は、NLPが誕生した時に、
遡ることによって、知ることができるようになります。
NLPが誕生したのは、1970年代です。
このNLPの開発は、アメリカで行われました。
カリフォルニア大学の助教授だったリチャード・バンドラーと
大学院生だったジョン・グリンダーによって。
リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの両氏は、
このNLPと呼ばれるものを開発した当時に、
コミュニケーションで天才的な成果を残している人を
参考にして開発を行いました。
その天才とは、「3人の天才的セラピスト」と呼ばれています。
この「3人の天才的セラピスト」は、以下の3氏です。
催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法家のバージニア・サティア、
そして、最後にゲシュタルト療法家のフレデリック・パールズの3氏です。
この「3人の天才的セラピスト」を参考にする事によって、
NLPは開発されました。
この「3人の天才」は、セラピストです。
そして、セラピストとしてクライアントとのコミュニケーションに、
とても長けた存在だったのです。
その事が、NLPの土台となっていることから、
セラピーに限らず、ビジネスや教育分野で、
NLPが使う事ができる一つの理由です。
この天才的セラピストが使っていたテクニックが、
人材教育をするときに、メンターとしての資質を持つことが
できるようなテクニックであるのです。
これから、人材教育の現場で、メンターとして使えるNLPを
紹介していきたいと思います。
10月 10th, 2009
NLP人材教育.comとは?
NLP人材教育.comは、人材教育で大切な事を書いていくサイトです。
このサイトを使うことによって、
あなたの部下やチームが盛り上がる事があれば、
とても本望に思います。
どのような人材教育にも必要不可欠なものがあると思います。
その必要不可欠なものとは、
メンターであると私は思っています。
自分が部下にとってのメンターになることによって、
組織の成長は加速度的に大きくなっていくでしょう。
人材教育の中で、自分自身がメンターになる事ができるか?
これは、とても大切な事です。
部下やチーム全体のメンターになる事によって、
周りのメンバーその実力を持つことができるようになると思うのです。
メンターとして持っておくべき心がけを
こちらのサイトの中で取り扱っていきたいと思います。
メンターとしての資質は、中々持つことができませんが、
その視点を持って、日々精進をすることが大切だと思っています。
もちろん、自分自身がメンターとしての資質を持って、
人材教育を出来るようになる為にも、その事を十分に理解したいと思います。
年齢やキャリアを超えたメンターという存在になる為に、
このサイトは続いて行きます。
特に、このサイトでは心理学の視点から、
メンターという存在を読みといて行きたいと思っています。
心理学のNLPを扱おうと考えていますが、
NLPを扱うことには意味があります。
なぜなら、NLPは天才たちの行動パターンを分析したテクニックだからです。
天才たちのパターンというのは、
メンターとしての資質と似ていると思います。
NLPが持っている「天才性」に関しては、
次回から話を膨らませていきたいと思います。
8月 12th, 2009