バックトラッキングの注意点
相手の言葉を繰り返す「バックトラッキング」
ただ真似して繰り返していくと、
相手が怒ってしまうという話はしてきました。
では注意点をご紹介します。
同時に、どのようにNLPのバックトラッキングを
使ったらいいのかをお伝えしていきます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
このように教えてくれました。
・相手の感情表現の言葉を繰り返す
・相手の事実を繰り返す
(やったことや起きたことなど)
ただ真似するのではなく、
感情と事実を繰り返します。
ただし、感情と事実を繰り返していく中で、
やはりただ繰り返しても、会話が発展しにくい
ケースが出てきたりします。
例えば、
・初対面の相手と仲良くなりたい時
・短時間で相手との信頼関係を築く(NLPでいうラポール)
・ビジネスでより強い信頼関係を築く
など様々なケースで使うことができます。
では、その為に必要なことをお伝えしていきます。
NLPのバックトラッキングをした時に、
簡単なコメントを一つ付け加えます。
それだけで会話が盛り上がりやすくなります。
このコメントを入れるのは、
ある程度の信頼関係(NLPのラポール)を築いてからが
いいかもしれません。
ただ相手の話を聞いているだけですと、
相手は話をさせられている感があリまず。
しかし、こちらもコメントを入れることで、
会話になってきます。
この時に、話しやすい雰囲気や空気を作っていると
更に良い感じで会話をすることができるようになります。
まずは、一段階ずつ行なって行きましょう。
・繰り返す
・コメントを入れて返す
この場合のコメントとは評価のことではなく、
簡単に一言添えるだけで大丈夫です。
Posted: 10月 18th, 2011 under NLPのテクニック.