News for 11月 2011
コミュニケーションの基本テクニック
人材教育では確実に伝えたいテクニック
NLPのコミュニケーションテクニックのペーシングです。
ペーシングという名をお聞きになったことはありますか?
ペーシングとは、相手にペースを合わせることで、
信頼関係を築くためにあるテクニックです。
やり方はとてもシンプルで、はじめての方でも、
初歩的なペーシングに関しては、すぐに身につけることができます。
なぜかといいますと、コミュニケーションは日常的に
使うからです。
そして、NLP資格のセミナーで学ぶことのできる
ペーシングは、相手の話し方や声に合わせます。
ですから、とてもシンプルです。
ご経験があるかと思いますが、
コミュニケーションをとっていて、相手が自分よりも、
とても早口だったり、声が大きかったり、ゆっくりだたりなど、
過剰に自分と話すスピードや話し方の雰囲気、声の状態が
違う場合は、違和感を覚えませんでしたか?
これは、NLPでいうラポール(信頼関係)のが築けていない状態です。
実は、これをお客様相手にやってしまっているケースが
多かったりします。もちろんできている会社は出来ていますし、
出来ていない会社は、出来ていないスタッフさんが多かったりします。
では、もし仮に、人材教育で、
NLPのペーシングを教えてあげたとしたらいかがでしょうか?
コミュニケーションの質が変わりますから、
スタッフ同士のコミュニケーションも、お客様との
コミュニケーションでも使うことができます。
そして、お客様の反応も変わります。
NLPを大阪で学んだ女性は徹底的に、NLPの
ペーシングを教えて、皆で実践した結果、
それだけで、売上が上がったそうです。
コミュニケーションの質が仕事の質を高めてくれた例です。
11月 18th, 2011