News for 8月 2010

NLPのアウトカム




NLPのように日常での実践が必須となるものは、
自分の中にNLPを学ぼうという動機と、
NLPを学ぶことで手に入れたいものは何か。


この点は非常に大切になってきます。


つまり、自分の中に自発的な動機がなければ、
目の前に素晴らしいものがあっても活かすことはできません。


人材教育も同じです。
NLPには多くのスキルはありますが、
相手がそれを受け入れる準備。


それがなければ意味がありません。


そもそも、そういった準備が出来る人間はに対しては、
私たちも頭を悩ましません。


その人達は勝手に自らが行動していきます。
NLPなどのスキルや学習も、何かを自分で見つけて行ないます。


では、このように自発的に動く人と、
自発的に動かない人の違いは何でしょうか?


ここが分かれば、私たちは人材教育をしやすくなります。


そのポイントの一つは、
NLPのアウトカム(目標設定)です。


そして、この場合のNLPアウトカムは、
自分の現在地と目的地を明確にして、
そのギャップを埋めるためにどうしたらいいのか?


それは本当に自分にとって望ましい目標なのか?


ここが明確になります。


もちろん、NLPのクライテリア(価値基準)を考えれば、
すべての人に当てはまるとは言いませんが、
やはり、自分の目標と動機が明確で一致している人は違います。


なぜならば、自ら目標に対してのアクションを取りたいからです。
または、現状に対してのマイナス面を回避したいからです。
動きたくなるようです。


どちらにしても、自分の中の大切な価値観に対して、
自発的な動機が生まれていますからとても強いです。


そして、その為の基本的なことがNLPのアウトカム。
つまり、目標設定になります。


今年、目標を立てていないという方は目標を立てましょう。
NLPのアウトカムに関する具体的な方法は次回お伝えします。


8月 24th, 2010