News for 2月 2010

相手のVAKモデルを知りませんか?



NLPのVAKモデルに関して、
今回はその辺の話をしていきたいと思います。


VAKモデルを使って、従業員のVAKモデルに合わせることの
有用性を書いていきました。

今回は、その事からさらに一歩踏み出して、
相手のVAKモデルの強さに合わせて、対応を変化させる方法について、
書いていきたいと思います。

NLP人材教育の時には、相手のイメージを十分に膨らませる事が、
とても大事なこととなってくるのです。

だから、相手の得意なVAKモデルを分析して、
そのVAKモデルにあったNLPのテクニックを使うことが、
とても大切な事となるわけです。


それでは、その事を十分に理解するために、
大切な事に関して、見て行きましょう。

V、つまり視覚が優位な人は、視覚のイメージを十分に広げることが
できるような働きかけをすることが大切なことです。

また、Aの人は聴覚がとても得意なので、
音を使った情報を与えると、
とてもイメージがしやすいです。

そして、Kの人は身体感覚を持っている人なので、
身体を使うような事を行うと、とてもイメージがしやすいです。


このようにして、従業員の得意な部分を知ることも、
人材教育をする者にとって大切な資質なってきます。

だから、うまくその事ができるようになると、
その事を理解する事ができるようにもなってくるのです。


こういった感覚的な事ができると、
人材教育はさらにうまく行くことでしょう。


それでは、次回もNLP人材教育に関して、
話を続けて行きたいと思います。


2月 24th, 2010