News for 12月 2009

メンターの話を始めます



前回のサイト記事の中で、
メンターとNLPのモデリングの関係に関して書きました。

今回は、メンターの話と多少離れてしまいますが、
その辺の話をして行きたいと思います。
それでは、NLPのモデリングをする時のその方法について考えてみましょう。


モデリングとは「自分がこうなりたいなぁ」
と思うような人になる為のテクニックです。

モデリングに関して、他の色々なサイトを見てきたのですが、
色々なサイトで言っていることは、
モデリングをする時には、着ぐるみを着るような感覚で
そのNLPテクニックを使うことがとても大事な事のようです。



目の前に、自分自身がなりたいと思っている人物をイメージします。
視覚的・聴覚的・身体感覚的に、その事をイメージします。

それから、イメージの中のその人物の背中のジッパーを
開けることによって、着ぐるみを着るようにして、
その中に入り込んでします。

実際に、その人の着ぐるみに入った気分になって、
その人になりきって、身体を動かしてみたりします。


そうすると、実際にその人になった気になって、
能力をいかんなく発揮出来るようになるのです。


これが、NLPのモデリングのテクニック。


モデリングに関しては、実際に行ってみないと、
その能力の発揮の仕方は、なかなかわからないものです。

だから、その事を理解するには、
実際に自分でやってみることをオススメします。

そうすると、モデリングの事を
十分に理解する事ができるようになりますよ。


12月 21st, 2009

なぜ、メンターにならないのでしょうか?



仕事をしていて、もっとも手を焼くのが、
「人の使い方」でしょう。


私には、こんな声が聞こえています。


「どうして言った通りに動かないんだ」
「俺の言う通りにしていればいいんだ」
「口答えするな」
「これだけ良くしてやっているのに、何を考えているんだ?」


こんなネガティブな言葉は、
今日でおさらばしましょう!

NLPが開発された当時に、参考にされた
「天才たち」は、こんな考え方は持っていません。


もしも、相手がこちらの思うとおりに
行かなかったら、(←この言葉の使い方もおかしいですね。)
NLPを学ぶとこのように思うようになれます。


「自分のアプローチがまずかったな・・・」


これは、NLPの前提にかえって、捉える事ができる考え方です。



NLPの前提には、「相手の反応が、すべての結果」
という考え方があります。

そして、その結果の主導権は、
自分自身が持っているのです。

もしも、相手がいい働きができなかったとしたら、
こちらの問題です。

すべての結果の責任は、自分自身にあるからです。
そういった訳で、自分自身が招いている結果は、
すべての責任が自分にある訳です。

NLPの前提では、「相手の反応が、すべての結果」
といった風に、考えるのです。


だから、相手の反応はいいものであっても、
悪いものであってもいずれにしても、同じ結果なのです。


すべては、自分次第。


このように考える事が、
人材教育・メンターとしての資質を育てる事が
できるようになるのです。


12月 3rd, 2009