News for 10月 2009
NLPの「天才になるテクニックとは?」
NLP心理学には、天才になる為のテクニックがあります。
この天才性とは、どのようなものでしょうか。
「NLPが持っている天才性」とは、
その基本的な概念は、NLPが誕生した時に、
遡ることによって、知ることができるようになります。
NLPが誕生したのは、1970年代です。
このNLPの開発は、アメリカで行われました。
カリフォルニア大学の助教授だったリチャード・バンドラーと
大学院生だったジョン・グリンダーによって。
リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの両氏は、
このNLPと呼ばれるものを開発した当時に、
コミュニケーションで天才的な成果を残している人を
参考にして開発を行いました。
その天才とは、「3人の天才的セラピスト」と呼ばれています。
この「3人の天才的セラピスト」は、以下の3氏です。
催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法家のバージニア・サティア、
そして、最後にゲシュタルト療法家のフレデリック・パールズの3氏です。
この「3人の天才的セラピスト」を参考にする事によって、
NLPは開発されました。
この「3人の天才」は、セラピストです。
そして、セラピストとしてクライアントとのコミュニケーションに、
とても長けた存在だったのです。
その事が、NLPの土台となっていることから、
セラピーに限らず、ビジネスや教育分野で、
NLPが使う事ができる一つの理由です。
この天才的セラピストが使っていたテクニックが、
人材教育をするときに、メンターとしての資質を持つことが
できるようなテクニックであるのです。
これから、人材教育の現場で、メンターとして使えるNLPを
紹介していきたいと思います。
10月 10th, 2009